楽天損保(旧:朝日火災)

楽天損保のキャプチャ
注意

2018年7月2日に朝日火災から楽天損保に社名変更しました。
2018年8月16日現在、旧朝日保険の商品をそのまま継続販売しています。
今後は楽天グループ独自の特典やプラン選定をする可能性があります。公式情報を併せてご確認ください。

主な割引制度

・建物築浅割引
・長期年払い割引(最大10%)

会社名 楽天損害保険株式会社
設立 1951年2月28日
資本金 51億5,315万円(2018年3月31日)
運営母体 楽天株式会社
主要商品 火災保険、自動車保険、傷害保険、旅行保険など
運営方式 代理店

火災保険のスペック

新価
戸建水災対象外可
郵送契約可 △(申込まで可)
風災等補償対象外可 ×
鍵開け・水回り修理

楽天損保の特徴

楽天損保の前進になった旧朝日火災はマイナーな代理店型損保のイメージを持たれがちです。
自動車保険については大手損保や通販型にシェアで大きく劣っていますが、火災保険は他社と比べても評判が良いです。
自由性の高い豊富なプランに加えて事故対応時の補償が手厚く顧客満足度が高いです。

なおかつ代理店型であるにも関わらず、保険料は安いと評判でWeb上で見積から申込まで行えます。 (Web申込は子会社の「未来の保険」より契約手続きの案内があります。)

特約も幅広く、万一の事故で手厚い補償を受けたい方や、保険料と信頼性、補償範囲のバランスを重視したい方に選ばれています。

基本補償が充実

主力商品のホームアシストでは、全ての契約に以下の補償が付帯されます。

・災害時諸費用
・地震火災費用
・水道管修理費用
・鍵前交換費用
・緊急時仮住まい費用(ペットの仮住まい費用も補償)
・特別費用
・損害防止費用

豊富な特約が基本補償になるほか、カギのトラブルは開錠の応急処置ではなく鍵前交換費用を補償、緊急時の仮住まいはペットの部分も補償など、細かいところで他社よりも手厚くなっています

さらに有償の特約も多数用意しているので、総合的な補償内容や事故対応の付加サービスを見て楽天損保を選ぶ方も多数います。

長期年払いがお得

長期割引はほぼ全ての火災保険で扱っていますが、楽天損保は割引率が大きいです。

長期年払いの割引率

2年:4%
5年:8%
10年:10%

契約者のほとんどは複数年契約をしています。
住宅ローン利用時でなくても最大の10年契約がオススメです。

満期返戻型のスーパージャンプ

楽天損保では、満期返戻型火災保険のスーパージャンプを扱っています。。

火災保険は税制面の優遇が少なく保険料は原則控除対象外で受け取った満期金は一時所得になります。
楽天損保では、保険料を高額にして配当金を用意することで契約者にメリットを与えています。

満期返戻金支払割合50%の場合、1,000万円の保険金額で約500万円の保険料が必要ですが、満期になると保険料の100%以上が戻ってくる場合もあります。

つまり実質保険料をゼロにして配当金を受け取ることも可能です。
定期貯金で寝かせている資産があれば利用する価値はあります。
保険期間は原則5年で利用条件もあるので、詳しくは代理店にお問い合わせしてご検討ください。
満期返戻型を扱っている保険会社は少なく、楽天損保であれば万一の事故対応も充実しているので安心です。

総評

旧朝日火災は老舗代理店型損保の中でも知名度は低く、従来は複数社比較する人でも候補に入れる方は少なかったです。

近年は一括見積サイトを通じて朝日火災の見積を取る方が増えていて、保険料の安さや他社と比較した時の補償の手厚さで利用する方が増えています。

他社と比較して選ばれることが多いのは、それだけ商品に魅力のある証拠です。

安さだけではなく、事故対応や補償の手厚さを強みにした火災保険なので一括見積で比較した結果、最安値であれば迷わず利用するべきです。

他社より多少高くても、付加サービスを考慮すれば選ぶ価値はあります。

大手ランキングサイトでも軒並み高評価を得ている注目の火災保険なので、是非見積を取って候補に入れておきましょう。

楽天損保に生まれ変わってからはネームバリューに魅力を感じて興味を持つ方が増えています。
現時点では朝日火災時代と商品やサービスに違いはありませんが、楽天のネームバリューで加入者の増加が期待できます。
加入者が増えれば信頼性が高まり、より魅力的なサービスを追加する可能性があります。
国内大手損保の中でも今後の成長性を期待できる保険会社です。

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