楽天損保(ホームアシスト)

楽天損保のキャプチャ
会社名 楽天損害保険株式会社
設立 1951年2月28日
資本金 51億5,315万円(総資産3,462億円)
運営母体 楽天インシュアランスホールディングス株式会社
主要商品 火災保険、自動車保険、傷害保険、旅行保険など
運営方式 代理店(Web完結契約対応)

火災保険のスペック

戸建水災対象外可
Web契約 ◎(Web上で全て完結)
風災等補償対象外可 △(免責設定最大100万円)
破損・汚損
鍵開け・水回り修理 ○(保険期間中3回まで無料)
主な割引制度

・建物築浅割引

楽天損保の特徴

楽天損保は2018年4月に当時野村ホールディングス傘下にあった朝日火災を買収し、同年7月に社名および名称を楽天損保に変えて生まれ変わりました。

価格.com保険アワード2018年版では、総合順位と申込種別(戸建て・マンション)の3部門で1位を獲得した実績があります。
多くの人に選ばれており、総合力の高さや・リーズナブルな保険を求めている方にオススメです。

オンライン完結契約に対応

2018年12月より、オンライン完結契約に対応しました。
多くの損保会社がWeb見積には対応していて、一部でネット契約も可能です。しかし、他社のネット契約は申込条件に制約があったり郵送手続きが必須になるケースが多いです。

楽天損保のオンライン契約は、契約、支払い(カード払い等)、証券発行(電子証券)まで全てWeb上で完結できます。
つまり、代理店型損保でありながら通販型保険と同等以上の利便性を持っています。
楽天グループだけあってオンラインツールのクオリティが高く、オンライン見積は物件や補償プランの選定方法や、気になる補償の加入率を分かりやすく解説しています。

基本補償が充実

主力商品のホームアシストでは、全ての契約に以下の補償が付帯されます。

・災害時諸費用
・地震火災費用
・水道管修理費用
・鍵前交換費用
・緊急時仮住まい費用(ペットの仮住まい費用も補償)
・特別費用
・損害防止費用

豊富な特約が基本補償になるほか、カギのトラブルは開錠の応急処置ではなく鍵前交換費用を補償、緊急時の仮住まいはペットの部分も補償など、細かいところで他社よりも手厚くなっています

さらに有償の特約も多数用意しているので、総合的な補償内容や事故対応の付加サービスを見て楽天損保を選ぶ方も多数います。

ハウスアシスタントサービスを提供開始

2019年1月1日以降保険始期でホームアシストを契約した方には、ハウスアシスタントサービスが自動付帯され、以下のトラブル出張サービス利用できます。

・水廻りのトラブル(水漏れ、水詰まりなど)
・カギのトラブル(紛失時の鍵開け作業)
・ガラスのトラブル(破片の片付け、清掃、養生などの応急処置)
・エアコンのトラブル(動作不良、エアコンからの水漏れなど)
・給湯器のトラブル(設定確認、応急処置など)

他の保険会社でも鍵開け、水道修理の対応をしている所はありますが、楽天損保はスタンダートになった鍵と水道修理に加えてガラス、エアコン、給湯器のトラブルにも対応しています。
特にエアコンと給湯器は設定の変更など軽微な作業で不具合が解消される状態だと分からずに、些細な故障で交換してしまう人が多いです。
楽天損保に加入していれば、設備トラブル時にプロの出張サービスがあるので応急処置はもちろん、プロによる故障状態の判別によってトラブル時の無駄な出費を節約できます。

総評

楽天損保は、2018年に生まれ変わった新しい損保会社なので知名度は低いですが、火災保険の商品力は3大メガ損保と同等以上です。
さらに保険料の安さにも定評があるので、必ず候補に入れてもらいたい保険会社です。

安さだけではなく、事故対応や補償の手厚さを強みにした火災保険なので一括見積で比較した結果、最安値であれば迷わず利用するべきです。

他社より多少高くても、付加サービスを考慮すれば選ぶ価値はあります。

代理店型損保と同等の信頼性、サポート体制を用意しながら、オンライン契約に対応する利便性を持っています。
楽天市場をはじめ、楽天系サービスの利用経験がある人は、楽天IDを入力することで個人情報の反映やネット見積の保存機能を利用できます。
実績の高い代理店型損保会社で検討したいけど、時間に余裕がない人に最適な火災保険です。

ネット見積の使い勝手が良くて、プラン選びで迷っている人でも分かりやすいと好評です。
個人情報や物件情報の詳細入力なしで見積結果を確認できるので気になったら気軽にネット見積を試してみてください。
大手一括見積サービスにも軒並み対応しています。

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