火災保険の窓口

火災保険の窓口のキャプチャ
運営会社 有限会社グットサポート
運営期間 2006年~(火災保険一括見積サービスは2018年4月開始)
申込情報入力時間 3分
参加保険会社 13社

参加保険会社一覧

・あいおいニッセイ同和損保
・楽天損保
・セコム損保
・損保ジャパン日本興亜
・東京海上日動
・日新火災
・三井住友海上
・ニューインディア
・AIG損損保
・SBI損保
・チャブ保険
・ジャパン少額短期
・さくら少額短期

火災保険の窓口の特徴

火災保険の窓口は有限会社グットサポートの運営する火災保険一括見積サービスです。
会社は少数精鋭で運営しており、もともとは保険代理店として対面契約を得意にしてきた業者ですが、2018年4月よりインターネット申込による一括見積サービス「火災保険の窓口」をスタートさせました。現在のところ持ち家限定で賃貸住宅は利用できません。

これまでの25,000件の契約実績を持つ火災保険のプロ集団で、一括申込をすると担当者から電話連絡が入り、補償内容の相談を行うスタイル。
運営会社が直接代理店になって最大13社の火災保険見積比較ができ、細かいプラン選定から契約まで手厚くサポートしてくれます。

ネット見積では歴史の浅い業者ですが、後発組だけあって既存の一括見積に負けない魅力的なサービスを提供しています。
火災保険の窓口の特徴をまとめると以下のとおりです。

運営会社と代理店が同じ
・13社の火災保険と代理店契約をしていて1つの窓口で複数社比較できる
・大手国内損保会社を網羅
・人気の高い新参系火災保険であるセコム損保を取り扱い
・外資系保険会社の取り扱い多数
・最大13社(19商品)から、お住いに合った、補償内容・保険料の見積もり比較ができる
・火災保険比較サイトで唯一、見積もり完了でのギフト券キャンペーンを実施している
・2018/8月にアンケートを行ったところ、
   -電話で丁寧に説明してくれてわかりやすかった
   -他の見積もりを既に持っていたが、それと比較してくれてわかりやすかった
   -金曜日の夜に依頼したにも関わらず、すぐに対応してくれて助かった
等の回答があった。

類似サービスとの違い

火災保険一括見積は大きく分けて、見積依頼代行サービスと代理店型サービスの2種類があり、火災保険の窓口は代理店型サービスです。
見積依頼代行サービスの場合は、申込をすると各保険会社や提携している代理店に連絡がいって申込内容から見積回答がメール等で返信される仕組みです。
通販型火災保険の取り扱いもあり、電話不要のメール・Web、郵送手続きで完了させることができます。

代理店型サービスは複数の火災保険会社と代理店契約を結んでいて、より専門性の高いスタッフと相談しながらプラン選定を行えます。
各保険会社で細かいプランやサービスは異なりますが、プロの代理店スタッフが公平な視線で保険会社ごとに異なるプランの差や利用者に合った補償内容の選び方をアドバイスしてくれます。
つまり、見積を出すにあたって電話でのやり取りが必要になりますが、プラン選びで失敗するリスクが軽減され、保険料以外のメリット・デメリットまで丁寧に説明してくれます。

火災保険の窓口は代理店型一括見積の中では13社と多くの保険会社と提携していて、国内大手損保・新参系・外資系をバランスよく組み合わせているので、見積依頼代行サービスに匹敵する数の見積比較をできます。
どこの保険会社が最安値になるかは見積を取らないと分かりませんが、セコム損保は通販系、外資系を差し置いて最安値になる事例が多いです。
代理店型サービスは一括見積サイトの運営会社と保険代理店の異なるケースもありますが、火災保険の窓口は運営会社が直接代理店になるので信頼性が高くスムーズに見積提示から申込手続きを進められます。
通常の代理店型一括見積サービスは見積提示まで1~2営業日待たされることがありますが、火災保険の窓口は12時までの見積依頼で当日対応できます。
12時を過ぎても電話相談すれば15時までを目安に当日対応してもらえる場合があります。運営会社と代理店の窓口が同じなので、対応スピードを含めた柔軟なサービスを提供しています。

申込フォーム入力項目

物件情報

・対象物件の選択(新しく購入or現在住んでいる)
・建物の種類(一戸建てor11階建て以上のマンションor10階未満のマンション)
・建物は構造(木造or鉄骨造or鉄筋(鉄骨)コンクリートor分からない)
・耐震構造(等級)免震構造の選択(1~3級or免震or該当しないor分からない)
・建物の所在地
・延床面積
・建物の完成年月

補償内容

・希望保険金額
・希望する補償(水災、偶発的なもの、個人賠償、不要から選択)
・家財補償の希望有無
・世帯人数(家財希望の場合)
・家財の希望金額
・補償開始希望日
・契約期間

お客様情報

・郵便番号
・住所
・氏名、フリガナ
・生年月日
・性別
・電話番号
・メールアドレス

物件情報、補償内容の項目はほとんどがタブ入力なのでスマホやタブレットからでも簡単に情報入力できます。
氏名を漢字入力するとフリガナが自動反映されるなど、申込フォームの利便性は高く、手間を少なくするように考え抜かれています。
各項目でヘルプによる解説を用意していて、最終的にはプロの代理店スタッフによる対応なので多少間違っていても問題ありません。

情報送信すると、まずは担当者から電話がかかってきて本人確認と希望プランの確認などを行われます。
しっかりヒアリングをした後に各種見積を作成して、電話・メール等で回答される流れです。
スピード対応に定評があり、日中なら数分程度で折り返しの連絡がかかってきます。補償プランの相談、耐震等級の調べ方など不明な点は電話で相談しながら見積詳細を決められます。

現在、火災保険の窓口では見積り後アンケート回答でサーティーワンアイスクリームギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施中です。

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