オンライン完結型火災保険の登場

オンライン完結型保険をパソコンやスマホから利用する

火災保険は大きく分類して「代理店型」と「通販型」があります。

ただ、保険請求の機会が少ないという特性から、スタッフ対応や顧客満足度を重視する傾向は少なく、保険料が安ければ積極的に通販型保険を選びたいという需要があるのも確かです。

こうした業界事情から代理店型・通販型を含めて複数社の保険料を比較できる一括見積サービスも普及していますが、一括見積は代理店からの電話連絡が必須になるケースが多く、対応を面倒に感じる意見も多いです。

このような状況の中、2018年12月12日より楽天損保の個人向け火災保険「ホームアシスト」がインターネット申込を開始して話題を集めています。
これまでも”ネット見積”まで対応する保険会社は多数ありましたが、申込までネットで完結できる保険会社は少なかったです。

楽天損保の他にも、セコム損保・ソニー損保もインターネット申込に対応していますが、ネット契約利用に条件が付いていて、保険証券の発行を含めて郵送の手続きを求められることが多いです。
楽天損保のインターネット契約は、電子証券・電子契約を利用したオンライン完結の火災保険として注目を集めています。

楽天損保のオンライン完結型火災保険とは

楽天損保のホームアシスト

楽天損保は旧朝日火災を楽天が買収して、2018年7月2日に社名変更をした歴史があります。
旧朝日火災は火災保険に強い損保会社で、楽天損保になる前から多くの火災保険ランキングで1位を獲得していた人気の代理店型損保です。
火災保険のスペックは旧朝日火災のホームアシストと共通で「価格.com保険アワード2018年版 火災保険3部門で1位」の実績を残しています。

手頃な保険料!新築・築浅の場合はよりお得に

人気の理由は、圧倒的にリーズナブルな保険料です。しかも、新築・築浅の場合には保険料がさらに安くなりますし、ニーズに合わせた自由設計が可能で、無駄な補償を削って最適なプランで契約することができます。安いだけでなく、業界最高水準の費用保険金や、カギや水廻りのトラブルに無料で対応する「ハウスアシスタンスサービス」が大好評です。クレジットカードで保険料を支払えるので、ポイントが貯まるのも嬉しいですね。

このように、オンライン完結型火災保険は、業界を変える新しい取り組みでありつつ、商品自体には高い実績を持っているのです。
代理店型損保と同じ品質のサービスをWeb完結で利用できるのは魅力的ですね。
オンライン見積の説明が分かりやすいと評判で、一度作成した見積は楽天IDを使って保存可能です。
さらに、楽天IDでログインすることで、氏名や郵便番号などの入力も省略することができます。
もちろん、フリーダイヤルのコールセンターで補償プランの選定について相談することも可能で、メール相談サービスも用意されています。土日祝日、夜間も対応しています。
楽天ユーザーであれば新規会員登録も不要で、大手ならではの総合力がウリなサービスです。
保険金の請求漏れを防ぐため、大規模な自然災害が起きた時に、保険会社から契約者に電話連絡するサービスも実施。もちろん事故受付は24時間・365日対応しています。

手続き簡単!多忙な方にもお勧め

本来であれば、保険のプロに相談をしながら補償プラン選定をすることが望ましいです。
しかし、自分に合った完璧なプランにすることよりも、一般的な補償内容で割高な保険料でなければ必要十分だと考える方もたくさんいます。

楽天損保は旧朝日火災時代から高い実績を残しており、間違いない火災保険です。ネット見積の画面では契約内容を間違えないよう丁寧な解説を添えるなど随所に気配りが伺えます。

火災保険に知識のない方でも、主要なポイントを理解して適切なプラン選定できるでしょう。
郵送や証券の受取、電話等の手続きがないので、火災保険の契約や更新に対して長時間の拘束や手間をかけたくない方は是非、活用してみてください。
面倒な郵送手続きや、しつこいセールスのストレスからも解放されます。